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カタルタ #8 スタンダード / 日本語版

プロダクトプランナーの福元和人さんが考案した『カタルタ』は、
”語る”ことで発想力を高め、コミュニケーションを豊かにする
カードゲーム形式の”思考遊具”です。

一見すると、普通のトランプのようですが、
表にかえすと「いつもは」「そもそも」「偶然にも」などの
リンクワード(接続詞や副詞)があらわれます。

この言葉をきっけに、対話が思いがけない方向に進んだり
本音がポロッとこぼれたり……、
さまざまなシーンでさまざまな使い方ができ
“発想の転換”や”気づき”、ときには”笑い”を生み出し
プレイヤー同士の心の距離を近づけてくれることも!



・使用例・
<自己紹介>
まず、2、3枚カードを引き、自己紹介をはじめます。

例えば……
「はじめまして。カタルタと申します」
カード=”いつか”
「世界一周旅行をしたいと思っています」
カード=”せっかくだから”
「一緒に行ってくれる人を探しています」

残りのカードでさらに続けていきます。
いつもなら初対面では話さないようなことも口にすることになり、
結果、人と人との距離がぐっと縮まります。


<ブレスト>
テーマを決めて、ひたすらカードをめくりブレインストーミング。

例えば……
「次はどんなイベントを開催しようか」
カード=”今のところ”
「予算はないが、スペースはある」
カード=”ちなみに”
「面白い人も知っている!」

ゲーム感覚でいろいろな角度から話しを進めることができ
立案の際に伴う産みの苦しみを楽しみに変えてくれます。


<ストーリージャム>
ストリーの最初の文章を決め、あとは順番にカードをめくっていくだけ。
予測不可能なストーリー展開が楽しめます。

例えば……
「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました」
カード=”本当は”
「都会に住んでみたいと思っていました」
カード=”そろそろ”
「引っ越しを考えてみようか」

さて、最後はどんなオチになるのでしょう。
参加する人の個性と発想力でどんな物語にもなりえます。


他者とのセッションで得るものもありますが、
実は、カタルタはひとりでもプレイすることもできます。
考えが煮詰まって「でも、でも」のスパイラルにはまってしまったとき、
ひとりで現状を打破するのは難しいもの。
そんなとき、このカードをめくれば
新たな思考回路が生まれ
自分の考えが凝り固まっていたことに気がつくはずです。


他にも、さまざまな遊び方が『カタルタ』の公式サイトでシェアされています。
>>>http://www.kataruta.com/play/



【カタルタ #8 スタンダード / 日本語版】
・トランプを模した発想支援/コミュニケーションツール。54 枚構成。
・オモテ面に数字とスート(♠♡♢♣)と
リンクワード(接続詞、副詞等)をプリント。

<特徴>
・葉っぱモチーフの新パッケージ&グラフィック。
・新ワード4語(あるいは、思えば、今のところ、それから)を採用。
・スタンダード版の隠し機能である「ストーリーライン」の並びを刷新。




福元和人 / カタルタ考案者(プロダクトプランナー)
1975年鹿児島生まれ。2012年に、語るためのカードセット『カタルタ』を発表。
思考ツールや発想支援ツールの分野で、直感的で使い方を規定しない「思考遊具」
の制作に取り組んでいる。http://www.kataruta.com/


販売価格

2,300円(税込2,484円)