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カタルタ #4 〜こどもカタルタ〜
プロダクトプランナーの福元和人さんが考案した『カタルタ』は、
”語る”ことで発想力を高め、コミュニケーションを豊かにする
カードゲーム形式の”思考遊具”です。

こちらの『こどもカタルタ』は、
こどものイマジネーションを広げる手助けとなる遊び道具
そして、言葉を通して親子をつなぐツール
として開発されたもの。
2014年のグット・トイにも選出されています。

表面はクレヨン描きのカラフルで楽しいデザイン、
表にかえすと「もし」「ある日」「どうか」などの
リンクワードがあらわれます。

このリンクワードは、
5〜6歳向けの推薦児童図書の中から文頭の言葉を抜き出し、
頻出のものを中心に選ばれたもの。

さまざまな使い方ができますが、
まずは親子で交互にカードをめくりながらの
物語創作がおすすめです。

最初に、物語の出だしとなる一文を考えます。
例えば……
「あるところに、とても大きな木がありました」
カード=”もし”
こども「魔法が使えたら、あの木よりも大きくなりたい!」
カード=”ある日”
親「魔法使いが現れて言いました。お願いをひとつだけ叶えてあげましょう」

この先にどんな物語が紡がれるのかは、子供の想像力と親子の対話次第。
そして、読むたびに違う物語になります。
『こどもカタルタ』は、「読み終わることのない本」のようなもの。
何度読んでも飽きない“読書体験”です。

物語を読むのではなく、自ら紡ぎ出すことで
子どもにとっては、”言葉の使い方”の学習にもなります。

一方、子どもの持つイマジネーションの豊かさに
親はおおいに驚かされることでしょう。




福元和人 / カタルタ考案者(プロダクトプランナー)
1975年鹿児島生まれ。2012年に、語るためのカードセット『カタルタ』を発表。
思考ツールや発想支援ツールの分野で、直感的で使い方を規定しない「思考遊具」
の制作に取り組んでいる。http://www.kataruta.com/


販売価格

2,500円(税込2,700円)

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